8月8日から12日までの5日間にわたり、岩手県陸前高田市へ高校生から大人まで60名で東日本大震災の支援ボランティアに行ってきました。

 初日、実際に見た陸前高田市は、町が全て流され、代わりにたくさんの積まれた車、ガレキ、木片の山が広がっていて、津波の悲惨さをあらためて思い知り、とても衝撃を受けました。岩手県までは、バスで片道17時間!移動はとても長く辛いもので、炎天下の中での草刈りやガレキ撤去作業でしたが、誰も最後まで弱音をはかず、「被災地に住んでいる人たちの力になりたい」という強い思いを胸に頑張りました。 (@青年団Y.K)